4-1保育所保育に関する基本原則

ここでは、以下の5項目がまとめられています。

  1. 保育所の役割
  2. 保育の目標
  3. 保育の方法
  4. 保育の環境
  5. 保育の社会的責任

保育所保育に関する基本原則

保育所の役割

保育所は、児童福祉法第39条に基づいています。

法律上の
目的
  • 保育を必要とする児童の保育を行い、健全な心身の発達を図ることを目的とする「児童福祉施設」です。
  • 入所する子どもの最善の利益(子どもにとって何が一番幸せか)を考慮し、その福祉を積極的に邁進しなければなりません
  • 子どもにとって、最もふさわしい生活の場でなければならないと定められています
保育の
特性
  • 保育の専門性を有する職員(保育士)が、家庭との緊密な連携のもとで保育を行います
  • 子どもの状況や発達過程を踏まえ、保育所における環境を通して、養護及び教育を一体的に行うことが大きな特性です
地域や
保護者への
支援
  • 保育所は入所する子どもを保育するだけでなく、家庭や地域の様々な社会資源(地域の人や施設、相談機関など)と連携を図ります
  • 入所している子どもの保護者に対する支援や、地域の子育て家庭に対する支援(子育て相談など)を行う役割も担っています
保育士の
責務
  • 保育士は、児童福祉法第18条の4に基づき、適切な役割を果たすために、倫理感に裏付けられた専門的知識、技術、判断を持って子どもを保育します
  • 保護者に対して保育に関する指導を行うものでもあり、自らの職責を果たすために専門性の向上(絶えざる研修や自己研鑽)に努める義務があります

保育の目標

前提の
考え方
  • 乳幼児期は、子どもが生涯にわたる人間形成にとって極めて重要な時期です
  • 保育所は、子どもがその生活時間の大半を過ごす場になります
  • 子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うために、以下の目標を目指さなければなりません
具体的な
6つの目標
  1. 十分に養護の行き届いた環境の下で、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を満たし、生命の保持情緒の安定を図ること
  2. 健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培うこと
  3. 人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主、自立、協調の態度を養い、道徳性を培うこと
  4. 生命、自然、社会の事象について、興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培うこと
  5. 生活の中で、言葉への興味や関心を育て、話したり聞いたり、相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養うこと
  6. 様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培うこと
保護者への
援助
  • 保護者に対しては、その意向を受け止め、子どもと保護者の安定した関係に配慮します
  • 保育所の特性や保育士の専門性を生かして、その援助を行わなければなりません

保育の方法

子どもへの
受け止めと
生活リズム
  • 一人ひとりの子どもの状況や家庭、地域社会での生活の実態を把握します
  • 子どもが安心感と信頼感をもって活動できるよう、子どもの主体としての思いや願いを受け止めます
  • 子どもの生活リズムを大切にし、健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境や、自己を十分に発揮できる環境を整えます
発達と個人差への配慮
  • 子どもの発達について理解し、一人ひとりの発達過程に応じて保育します
  • その際、子どもの個人差に十分配慮することが求められます
集団活動と
人間関係
  • 子どもの相互の関係づくりや互いに尊重する心を大切にし、集団における活動を効果あるよう援助します
主体的な
活動と
総合的な保育
  • 子どもが自発的・意欲的に関われるような環境を構成し、子どもの主体的な活動や子ども相互の関わりを大切にします
  • 乳幼児期にふさわしい体験が得られるように、生活や遊びを通して総合的に保育します。
保護者への
理解と援助
  • 一人ひとりの保護者の状況やその意向を理解・受容し、それぞれの親子関係や家庭生活に配慮しながら、様々な機会を適切に援助します

保育の環境

保育所は、人、物、場などの環境が相互に関連しあい、子どもの生活が豊かなものとなるよう計画的に環境を構成し、工夫をしなければなりません。

環境の3つの
要素
  • 人的環境(保育士等や子どもなど)
  • 物的環境(施設や道具など)
  • 自然や社会の事象など
環境づくりの
4つの留意点
  • 子ども自らが環境に関わり、自発的に活動し、様々な経験を積んでいくことができるよう配慮します
  • 子どもの活動が豊かに展開されるよう、保育所の設備や環境を整え、保育所の保険的環境や安全の確保などに努めます
  • 保育室は温かな親しみとくつろぎの場となるとともに、生き生きと活動できる場となるように配慮します
  • 子どもが人と関わる力を育てていくため、子ども自らが周囲の子どもや大人と関わっていくことができる環境を整えます

保育の社会的責任

人権と人格の
尊重
保育所は子どもの人権に十分に配慮するとともに、子ども一人ひとりの人格を尊重して保育を行わなければなりません
地域への
説明責任
地域社会との交流や連携を図り、保護者や地域社会に、当該保育所が行う保育の内容を適切に説明するよう努めなければならないとされています
個人情報と
苦情解決
入所する子どもの個人情報を適切に取り扱うとともに、保護者の苦情などに対し、その解決を図るよう努めなければなりません
  1. 「養護及び教育を一体的」というフレーズは頻出ですわ💖
    「養護を重視し、教育は行わない」とか「養護を優先する」などの
    なんて選択肢が出たら、全力でXをつけてくださいませ🌹
  2. 環境の問題では、何がどの環境に分類されるかを覚えてください💖
    人的環境 = 保育士や周りの子ども
    物的環境・遊具 = 園舎などの施設、おもちゃ
    温かな親しみとくつろぎの場 = 保育室がどんな場所であるべきか

4-2擁護に関する基本原則

養護の理念

養護の定義 保育における養護とは、子どもの「生命の保持」「情緒の安定」を図るために保育士等が行う援助や関わりのことです
保育の特性と
展開
  • 保育所における保育は、養護及び教育を一体的に行うことをその特性とするものです
  • 保育所における保育全体を通じて、養護に関する狙い、内容を踏まえた保育が展開されなければなりません

養護に関わるねらい及び内容

養護は【ア 生命の保持】と【イ 情緒の安定】の2つの柱に分かれており、
それぞれに【ねらい(目指すゴール)】と【内容(保育士が行う具体的なこと)】が
細かく決められています。

生命の保持

ねらい 内容

生活の快適さ


一人ひとりの子どもが、快適に生活できるようにする
食道、排泄、衣類の着脱、身の回りを清潔にすることについて適切に援助し、子どもが意欲的に生活できるようにする

健康・安全・異常への対応


一人ひとりの子どもが、健康で安全に過ごせるようにする
  • 子ども一人の平常の平常の健康状態発育、発達状態を的確に把握し、異常を感じる場合は、速やかに適切に対応する
  • 家庭との連携を密にし、嘱託医との連携を図りながら、子どもの疾病や事故防止に関する認識を深め、保健的で安全な保育環境の維持及び向上に努める

生理的欲求と生活リズム


一人ひとりの子どもが、生理的欲求が十分に満たされるようにする
  • 清潔で安全な環境を整え、適切な援助や応答的に関わりを通して子どもの生理的欲求を満たしていく
  • 家庭と協力しながら、子どもの発達過程に応じた適切な生活のリズムをつくっていく

健康増進と運動・休息


一人ひとりの子どもが、健康増進が積極的に図られるようにする
子どもの発達過程等に応じて、適度な運動と休息を取ることができるようにする

情緒の安定

安定感と欲求・触れ合い


一人ひとりの子どもが、安定感をもって過ごせるようにする
一人ひとりの子どもの置かれている状態や発達過程などを的確に把握し、子どもの欲求を適切に満たしながら、応答的な触れ合いや言葉掛けを行う

気持ちの表現と受容・共感・信頼関係


一人ひとりの子どもが、自分の気持ちを安心して表すことができるようにする
一人ひとりの子どもの気持ちを受容し、共感しながら子どもとの継続的な信頼関係を築いていく

主体性と自分を肯定する気持ち・自信


一人ひとりの子どもが、周囲から主体として受け止められ、主体として育ち、自分を肯定する気持ちが育まれて行くようする
保育士との信頼関係を基盤に、子どもが主体的に活動し、自発性や探索意欲などを高めるとともに、自分への自信を持つことができるよう成長の過程を見守り、適切に働きかける

気持ちの表現と受容・共感・信頼関係


一人ひとりの子どもが、くつろいで共に過ごし、心身の疲れが癒されるようにする
一人ひとりの子どもの生活リズム、発達過程、保育時間などに応じて、活動内容のバランスや調和を図りながら、適切な食事や休息が取れるようにする
  1. 記述が「情緒の安定」のものか「生命の保持」のものかを入れ替える意地悪なひっかけが本当に多いですわ💖
    「子どもがくつろいで共に過ごし、心身の疲れが癒されるようにする」は、
    心身の疲れを癒してホッとする「情緒の安定」のねらいになります。
    「生命の保持のねらいである」と書かれていたら×ですわ🌹

4-3保育の計画・評価

具体的にどのように作成し、誰がどのような評価を行うのか、その評価は義務なのか。
単なる暗記でなく、仕組みを理解しましょ。
保育の計画には「全体的な計画」と「指導計画」があります。
その違いを理解しましょ。

全体的な計画の作成

計画とは
  • 保育所は、保育の目標を達成するために、各保育所の方針や目標に基づき、子どもの発達過程を踏まえて計画を作ります
  • 保育の内容が組織的・計画的に構成され、保育所の生活の全体を通して、総合的に展開されるよう全体的な計画を作成しなければなりません
考慮する点と
見通し
  • 子どもや家庭の状況、地域の実態、保育時間などを考慮します
  • 子どもの育ちに関する長期的見通しをもって適切に作成されなければなりません
計画の役割
  • 全体的計画は、保育所保育の全体像を包括的に示すものです
  • これに基づく指導計画、保育計画、食育計画を通じて、各保育所が創意工夫して保育できるよう作成しなければなりません

指導計画の作成

指導計画は、全体的な計画に基づいて作られる
より具体的な保育の道しるべです。

長期と
短期の計画
  • 適切な保育のために、生活や発達を見通した長期的な指導計画(年間・期・月など)を立てます
  • それと関連しながら、より具体的な子どもの日々の生活に即した短期的な指導計画(週・日など)を作成しなければなりません
年齢や
グループに
応じた
留意点
3歳
未満児
一人ひとりの子どもの生育歴、心身の発達、活動の実態などに即して、個別的な計画を作成すること
3歳
以上児
個の成長と子どもの相互の関係や共同的な活動な活動が促されるよう配慮すること
異年齢の
組や
グループ
一人ひとりの子どもの生活や経験、発達過程などを把握し、適切な援助や環境構成ができるよう配慮すること
日々の
保育内容の
設定
  • 生活の連続性、季節の変化などを考慮し、子どもの実態に即した、具体的な狙い・内容を設定します
  • 具体的な狙いが達成されるよう、子どもの生活する姿や発想を大切にして、適切な環境を構成し、子どもが主体的に活動できるようにします
生活リズム

健康の配慮
  • 一日の生活リズムや在園時間が異なる子どもが共に過ごすことを踏まえ、活動と休息、緊張感と解放感の調和を図ります
  • お昼寝は生活リズムを構成する重要な要素です。
  • 安心・安全な睡眠環境を確保し、子どもの発達や個人差に応じて一律とならないよう配慮します
特別な
配慮が
必要な保育
  • 長時間にわたる保育:子どもの発達過程、生活のリズム、心身の状態に十分配慮し、保育内容や方法、職員の協力体制、家庭との連携などを指導計画に位置付けます
  • 障害がある子どもの保育:一人ひとりの子どもの発達過程や障害の状態を把握し、適切な環境の下で障害がある子どもが他の子どもと生活を通して共に成長できるよう指導計画の中に位置付けます。
  • 子どもの状況に応じた保育のために、家庭や関係機関と連携した支援のための計画を個別に作成するなどの対応を図ります

保育の計画は、対象者や実施される保育の時間帯によっても変わります。

指導計画の展開

指導計画に基づいて実際に保育を行う(実施する)に当たっては、
次の事項に留意しなければなりません。

チーム体制の
構築
施設長(園長先生)、保育士、全職員による適切な役割分担と協力体制を整えます
子どもの
自発的な
活動への援助
  • 子どもが行う具体的な活動は、生活の中で様々に変化することに留意します
  • 子どもが望ましい方向に向かって自ら活動を展開できるよう、必要な援助を行います
  • 子どもの主体的な活動を促すためには、保育士が多様な関わりを持つことが重要であることを踏まえ、子どもの情緒の安定や発達に必要な豊かな体験が得られるよう援助します
記録と見直し
(改善)
  • 保育士等は、子どもの実態や子どもを取り巻く状況の変化などに即して、保育の過程を記録します
  • これらを踏まえ、指導計画に基づく保育の内容の見直しを行い、改善を図ります

保育内容等の評価

保育の質を高めるための「評価」には、先生個人の評価と、保育園としての評価の2つのレベルがあります。

保育士等の自己評価(先生個人の振り返り)

  1. 保育士は保育の計画や保育の記録を通して、自ら保育実践を振り返り、自己評価することを通して、その専門性の向上や保育実践の改善に努めなければならない
  2. 自己評価に当たっては、子どもの活動内容やその結果だけでなく、子どもの心の育ちや意欲、取り組む過程などにも十分配慮するよう留意します
  3. 自己評価における自らの保育実践の振り返りや、職員相互の話し合いを通して、専門性の向上及び保育の質の向上のため課題を明確にする。
  4. 保育所全体の保育のないように関する認識を深めます

保育所の自己評価(保育園全体としての振り返り)

評価を踏まえた計画の改善

計画の改善 保育所は評価の結果を踏まえ、当該保育所の保育の内容の改善を図ります
一連のサイクルと質への
取り組み
保育の計画に基づく保育の内容の評価、これに基づく改善と言う一連の取り組みにより、保育の質の向上が図れるよう、全職員が共通理解を持って取り組むことに留意します
  1. このPDCAサイクルの項目で、絶対に落とせない重要ワードのトップ3ですわ💖
    共通理解:「施設長、保育士など」 ➔ 後に続くのは全職員
    保育の質の向上:計画を立てたり評価をしたりする最終的な目的は、すべてこの「保育の質の向上」に集約されますわ🌹
    全職員という言葉は、施設長や保育士だけでなく、栄養士さんや看護師さん、事務の方なども含めた全員で取り組むという意味でとても大切ですわ🌙

4-4幼児教育を行う施設として共有すべき事項

「幼稚園教育要領」「幼保連携型認定子ども園教育・保育要領」と共通になっている。
試験では、育みたい資質・能力の項目と文章、組み合わせ、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿の項目と文章の組み合わせが頻出です。

育みたい資質・能力

保育所では、生涯にわたる生きる力の基礎を培うため、保育の目標を踏まえ
以下の3つの「資質・能力」を一体的に育むよう努めます。

知識及び
技能の基礎
豊かな体験を通して、感じたり、気付いたり、分かったり、できるようになる力のことです
力の基礎 気づいたことやできるようになったことなどを使い、考えたり、試したり、工夫したり、表現したりする「思考力、判断力、表現力の基礎」力のことです
人間性 心情、意欲、態度が育つ中で、よりよい生活を営もうとする「学びに向かう力、人間性」のことです
※(a)に示す資質・能力は、第2章に示す「狙い及び内容に基づく保育活動」全体によって育むものである

幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)

第2章に示す保育活動全体を通して、資質・能力が育まれている子供の小学校就学時の具体的な姿であり、保育士が指導を行う際に考慮するものである。

健康な
心と体
保育所の生活の中で、充実感をもって自分のやりたいことに向かって心と体を十分に働かせ、見通しをもって行動し、自ら健康で安全な生活をつくり出すようになります
自立心 身近な環境に主体的に関わり様々な活動を楽しむ中で、しなければならないことを自覚し、自分の力で行うために考えたり、工夫したりしながら、諦めずにやり遂げることで達成感を味わい、自信をもつようになります
協同性 友達と関わる中で、互いの思いや考えなどを共有し、共通の目的の実現に向けて、考えたり、工夫したり、協力したりし、充実感をもってやり遂げるようになります
道徳性・
規範意識の
芽生え
  • 友達と様々な体験を重ねる中で、して良いことや悪いことや悪いことが分かり、自分の行動を振り返ったり、友達の気持ちに共感したりし、相手の立場に立って行動するようになります
  • 決まりを守る必要性が分かり、自分の気持ちを調整し、友達と折り合いを付けながら、決まりを作ったり、守ったりするようになります
社会生活との関わり
  • 家族を大切にしようとする気持ちをもつとともに、地域の身近な人と触れ合う中で、人との様々な関わり方に気付き、相手の気持ちを考えて関わり、自分が役に立つ喜びを感じるようになります
  • 遊びや生活に必要な情報を取り入れ、情報に基づき判断したり、情報を伝え合ったり、活用したりし、情報を役立てながら活動するようになります
  • 公共の施設を大切に利用するなどして、社会とのつながりなどを意識するようになります
思考力の
芽生え
  • 身近な事象に積極的に関わる中で、物の性質の仕組みなどを感じ取ったり、気付いたり、考えたり、予想したり、工夫したりするなど、多様な関わりを楽しむようになります
  • 友達の様々な考えに触れる中で、自分と異なる考えがあることに気付き、自ら判断したり、考え直したりするなど、新しい考えを生み出す喜びを味わいながら、自分の考えをより良いものにするようになります
自然との
関わり・
生命尊重
  • 自然に触れて感動する体験を通して、自然の変化などを感じ取り、好奇心や探究心を持って考え、言葉などで表現しながら、身近な事象への関心が高まるとともに、自然への愛情や畏敬の念を持つようになります
  • 身近な動植物に心を動かされる中で、生命の不思議さや尊さに気づき、身近な動植物の接し方を考え、命あるものとしていたわり、大切にする気持ちを持って関わるようになります
数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚 遊びや生活の中で数量・図形・標識・文字に親しむ体験を重ねたり、標識を文字の役割に気づいたりし、自らの必要感に基づきこれを活用し、興味や関心感覚を持つようになります
言葉による
伝え合い
保育士や友達と心を通わせる中で、絵本や物語などに親しみながら豊かな言葉や表現を身に付け、経験したことや考えたことなどを言葉で伝えたり、相手の話を注意して聞いたりし、言葉による伝え合いを楽しむようになります
豊かな
感性と表現
心を動かす出来事などに触れ感性を働かせる中で、様々な素材の特徴や表現の仕方などに気づき、感じたことや考えたことを自分で表現したり、友達同士で表現する過程を楽しんだりし、表現する喜びを味わい意欲を持つようになります
  1. 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿で、落とせない重要ワードですわ💖
    思考力の芽生え:友達との関わりの中で「自分と異なる考えがあることに気付き、自ら判断したり〜」という部分。
    自分だけの世界から、他者の視点に気づく大切な転換期ですわ🌙