20-12023年の人口動態統計

人工統計は出生、死亡、婚姻、離婚、死産を厚生労働省が毎年作成しているもの。
出生数 結果 概要
出生数 72万7,277人 統計開始以来、過去最少
合計特殊出生率 1.20 前年より低下し過去最低
死亡数 157万6,016人 前年より増加し、過去最多
死産数 1万5,534 増加
死産率 20.9 上昇
婚姻件数 47万4,717組 減少
婚姻率 3.9 減少
離婚数 18万3,814組 増加
離婚率 1.52 上昇

0〜19歳の主な死因

年齢層によって、1位になる死因が大きく変わるのがポイントです。

  • 0歳:ほとんどの原因は先天性。
    乳幼児突然死症候群(SIDS)は5位
    その他の不慮の窒息は65名とダントツ
  • 1〜4歳:不慮の事故。総数45名(うち15名、その他の不慮の窒息)
    2位は交通事故。
  • 思春期(10代):死因の第1位は自殺。