38-1日本人の食事摂取基準 2025年版

この調査は、国のとっても大切な調査で10年に1度実施されます。
試験では、現在公表されている「平成27年度版」のデータがそのまま出題されることが多いです。

授乳の状況(産後1カ月)

  • 10年前と比べて、母乳栄養の割合が増加しています。
  • 完全な母乳栄養の割合は51.3%です。
  • 「母乳+ミルク」の混合の人も合わせると、母乳をあげている割合は96.5%と、とっても高い数値になっています。

保護者の悩み

授乳について困っていることの第1位は母乳が足りているかどうか分からない(40.7%)です。

離乳食の開始・完了時期

  • 開始時期:6か月が最も多く(44.9%)、以前より1か月遅くなっています。
  • 完了時期:13~15か月が最も多く(33.3%)、こちらも以前より遅くなっています。

離乳食について困ったこと

  • 一番多い悩みは作るのが負担、大変(33.5%)です。
  • 次に「もぐもぐ、かみかみが少ない(丸のみしている)」、その次に「食べる量が少ない」と続きます。
  • 全体で約75%の保護者が、離乳食について何らかの困りごとを抱えています。

子どもの食事に関する状況

子どもの主要食物の摂取頻度(2~6歳児)

毎日2回以上 穀類、お茶など甘くない飲料、野菜、牛乳・乳製品
毎日1回 菓子(菓子パンを含む)、果物
週に4~6日 肉、卵
週に1~3日 魚、大豆・大豆製品
週に1回未満 ファストフード、インスタントラーメンやカップ麺

子どもの間食の状況

  • おやつの与え方で最も多いのは時間を決めてあげることが多い(56.3%)
  • 保護者が気をつけていることが多いのは栄養バランス(72.0%)
  • ほとんどの保護者は子どもの食事について、何かしら気をつけています。

現在子どもの食事について困っていること

  • 2〜3歳未満:遊び食べをするが最も高いです。
  • 3歳以上:食べるのに時間がかかるが高いです。
  • 約80%の保護者が子どもの食事について困りごとを抱えています。

現在子どもの食事について困っていること

  • 2〜3歳未満:遊び食べをするが最も高いです。
  • 3歳以上:食べるのに時間がかかるが高いです。
  • 約80%の保護者が子どもの食事について困りごとを抱えています。

乳幼児の生活習慣や健康状態

共食の状況

  • 朝食:おとなの家族の誰かと食べるが高い(50.2%)
  • 夕食:家族そろって食べるが高い(48.0%)

朝食習慣

  • 子どもの93.3%が毎日朝食を「必ず食べる」と回答しています
  • 逆に、子どもで「欠食する」は6.4%です

起床時刻・就寝時刻

  • 起床:子どもは平日・休日ともに午前7時台が高い
  • 就寝:子どもは平日・休日ともに午後9時台が高い

むし歯

  • むし歯が「ある」と回答した割合は19.2%
  • 本数は「1本」が最も多く(32.4%)、次いで2本、3本の順です。

排便の状況

  • 「ほぼ毎日排便がある」子どもは76.2%
  • 約25%の子どもは、ほぼ毎日ではありません。
  1. 母乳栄養の割合が増加していますわ💖
  2. 授乳の悩み1位:母乳が足りているかどうか分からない(40.7%)💖
  3. 離乳食の悩み1位:作るのが負担、大変(33.5%)🌹
  4. 乳幼児栄養調査 ➔ 10年に1度💖
  5. 離乳食の時期 ➔ 開始は6か月、完了は13~15か月(以前より「遅く」なっていますわ)💖